10月31日のハロウィーンで、仙台駅前に少年らが集まらないようにと、20日夜、警察による夜間補導が行われました。
20日夜は、仙台駅西口のペデストリアンデッキなどを警察官ら11人が巡回し、ハロウィーンで仙台駅に多くの少年らが集まらないよう呼びかけました。

仙台中央警察署生活安全課・高橋美雪少年健全育成官:
「去年のハロウィーン以降、(少年らの)繋がりが多くなり、ペデストリアンデッキに集まるようになった」

去年のハロウィーンでは、ペデストリアンデッキで花火を打ち上げた少年らが摘発されています。

警察では、コロナが5類に引き下げられた今年はより多くの人が集まるとみて、ペデストリアンデッキのベンチ封鎖などの対策を取ることにしています。














