2022年度 福島県内の公立の小中学校で不登校になった児童や生徒の数は3492人で、これまでで最も多くなったことがわかりました。
福島県教育委員会によりますと、県内の公立の小中学校で病気や経済的な事情以外の理由で、昨年度1年間に30日以上欠席した不登校の児童・生徒の数は、3492人でした。
これは前の年度よりも617人増え、これまでで最も多くなりました。
このうち小学生は1041人で初めて1000人を超え、中学生も前の年度より約400人多い2451人となっています。
県教育委員会は「家庭やスクールカウンセラーなどと連携して学校全体でチームとして指導支援体制の充実を図る」としています。
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