コキアのだんだん畑などをライトアップするイベントが21日から宮城県川崎町のみちのく杜の湖畔公園で開かれます。

幻想的な光に照らされて浮かび上がるおよそ6000株のコキア。川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園では、21日から園内にあるコキアのだんだん畑や東北6県から移築された古民家をLEDライトでライトアップする催しが開かれます。20日は、一般公開に先立ち、報道関係者などに向け内覧会が開かれました。

ライトアップイベントが開催されるのは4年ぶりで、期間中は閉園時間が午後8時まで延長されます。

この「みちのくふるさと秋灯り」は21日から10月29日までで、21日と28日には花火も打ち上げられます。