実りの秋です。宮崎県日南市では、地元の小学生が鎌を使って稲刈りに挑戦しました。
日南市の東郷小中学校では、毎年、学校の正門前にある広さ8アールの実習田でもち米を育てていて、20日は小学5年生23人が稲刈りに挑戦しました。
児童たちは、地元のJA青年部などの指導を受けながら、黄金色に色づいた稲を鎌を使って丁寧に刈り取っていきました。
(児童)
「けっこう刈って慣れてきたけど疲れる。お米を植えたりするの大変だなと思った」
「稲の持ち方とか難しかしくて、覚えたら楽しかった。おかずと一緒にバクバク食べたい」
収穫されたもち米は、12月の参観日に販売するほか各家庭に持ち帰って食べるということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









