高速道路料金所スタッフの接客サービスの質を競うコンテストが19日、福岡市で開かれました。審査のポイントとなったのは、簡潔な説明と笑顔でした。
◆接客の質を競うコンテスト
福岡市で開かれた「S1グランプリ」。高速道路料金所の接客サービスの質を競うこのコンテストには、NEXCO西日本・九州管内の料金所で働くスタッフ1600人の中から選ばれた16人が参加しました。
◆わかりやすい説明、笑顔、丁寧さを審査
コンテストでは、ETCの不具合でゲートが開かなかった場合の対応や、料金の精算に使えないカードを使おうする客への対応について「簡潔でわかりやすい説明ができているか」、「笑顔で丁寧な接客ができているか」などの点で審査が行われました。NEXCOサービス九州は、ETCの経年劣化によるトラブルが増えているとして利用者に対しETCの定期的な点検を呼びかけています。
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