新居浜太鼓祭りは、18日最終日を迎え、市内の各地で、かき比べや宮入りが行われるなどして、熱い3日間が幕を下ろします。
このうち八幡神社では、午後3時半頃から地域での巡行などを終えた川東地区と川東西部地区の太鼓台が到着すると、境内でかき比べを披露しました。
2つの地区が同時にかき比べを開催するのは4年ぶりで、神社によりますと例年以上の人出だということです。
(女の子)
「たのしくてかっこよかった」
(男性)
「やっぱり迫力が全然違うなって感じます。まだ続いてほしい気持ちがあります」
八幡神社でのかき比べは午後8時まで続く予定で、新居浜太鼓祭りに燃えた3日間が幕を閉じます。
一方、この地域では16日の初日に宇高と本郷の太鼓台が、禁じられている鉢合わせを繰り返し、平和運行は実現しませんでした。
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