新居浜太鼓祭りは、18日最終日を迎え、市内の各地で、かき比べや宮入りが行われるなどして、熱い3日間が幕を下ろします。
このうち八幡神社では、午後3時半頃から地域での巡行などを終えた川東地区と川東西部地区の太鼓台が到着すると、境内でかき比べを披露しました。
2つの地区が同時にかき比べを開催するのは4年ぶりで、神社によりますと例年以上の人出だということです。
(女の子)
「たのしくてかっこよかった」
(男性)
「やっぱり迫力が全然違うなって感じます。まだ続いてほしい気持ちがあります」
八幡神社でのかき比べは午後8時まで続く予定で、新居浜太鼓祭りに燃えた3日間が幕を閉じます。
一方、この地域では16日の初日に宇高と本郷の太鼓台が、禁じられている鉢合わせを繰り返し、平和運行は実現しませんでした。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









