愛媛県は人口減少対策への意識を高めようと、県内の報道機関と連携したキャンペーン始め、18日にキックオフセレモニーを開きました。
セレモニーでは、中村知事が「人口減少対策はできるだけ早く後押しする必要がある」とあいさつし、キャンペーンのロゴマークやコマーシャルなどを発表しました。
県の推計によりますと2020年に133万人余りだった県の人口は、2060年には78万人ほどにまで減少する見込みです。
このためキャンペーンでは2060年の人口100万人の確保を目指し、県内の報道機関が、啓発のための番組放送などを行う予定で、あいテレビの岩下克樹アナウンサーも意気込みを語りました。
(岩下アナ)
「もっと子どもが生みやすくて、もっと子育てしやすい愛媛だったらいいなと強く願っています。精一杯いろいろな切り口から視聴者の皆さんにお届けしていきたい」
また、県も結婚・子育て支援や若者の定着、Uターン・移住施策などに更に力を入れる考えです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









