東北各地の自慢の味が勢揃いです。東北6県の「道の駅」の特産品を販売する催しが仙台市内で開かれ、大勢の買い物客で賑わいました。
福島県浪江町の名物「なみえ焼きそば」に、秋田県の郷土料理「きりたんぽ」。

仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった「道の駅」まるごとフェスタには、東北6県から33の道の駅が出店し、地元の農産物やご当地グルメなどが販売されました。

こちらは、福島県喜多方市のラーメンバーガー。焼き固めた喜多方ラーメンで作られたバンズに角煮やメンマなどの具材が挟まれています。

また、岩手県田野畑村のブースにも多くの人が。お目当ては…。
熊谷望那キャスター:
「岩手県田野畑からは秋の味覚、松茸が登場しています。見てくださいこの太さと大きさ。良い香りもします」

このほか、福島県平田村の特産品=ハバネロのパウダーがかかった唐揚げなどもあり、訪れた人たちは東北各地の名物を堪能していました。
訪れた人:
「しじみラーメン。しじみがいっぱい入っているからしじみの香りがすごいです」「びっくり。一か所で東北の道の駅が全部楽しめるし、すごく幸せ」
「道の駅」まるごとフェスタは、勾当台公園市民広場で、19日も午前10時から午後3時まで開かれます。














