目の健康に対する意識を高めようと、愛媛県松山市で「アイフレイル啓発セミナー」が開かれ、参加者が講演などを通じ、目の大切さを再確認しました。
「アイフレイル」とは、加齢や様々な外的ストレスで目の機能低下、またはそのリスクが高い状態のことを指します。
そのセミナーはレデイ薬局やロート製薬、愛媛大学大学院、それに松山市が結んだ「健康づくりに関する協定」の一環で開かれ、中では県眼科医会の原祐子会長が講演で、積極的な受診の重要性を呼びかけました。
このほか会場には、視力に視野、そして、目の健康に必要な緑黄色野菜の摂取状況を確認できるコーナーや、視野が狭くなる視野狭窄と白内障を再現した、ゴーグルも用意されました。
参加者は体験などを通して、目の健康の大切さを改めて実感していました。
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