「2024年問題」への備えです。来年4月の法改正によってトラックやバスの運転手の残業時間が規制され、深刻な人手不足に陥ると懸念されるなか、人材確保のための合同企業説明会が開かれました。
◆残業規制で深刻な人手不足か?
17日午後、佐賀市で開かれた合同企業説明会には、佐賀県内に事業所を持つバス会社や運送会社など22社が出展し、事業内容や労働条件について説明を行いました。運輸業界では来年4月の法改正でドライバーの残業時間が規制され、深刻な人手不足となるいわゆる「2024年問題」に対応するため、人材の確保が喫緊の課題となっています。
◆運輸支局「人材確保につなげたい」
説明会を主催した九州運輸局佐賀運輸支局は、「今後もこうした機会を設けて県内の事業者の人材確保につなげたい」と話しています。
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