品質が劣化しにくい不燃性の木材を、福岡県の研究開発機関と企業が共同で開発し、報道陣にお披露目されました。
完成したのは、燃えないように加工を施した「不燃木」という「不燃木材」です。
◆難燃剤を注入した木材
「不燃木材」は燃焼を抑制する「難燃剤」と呼ばれる薬剤を注入した木材で、これまでは時間が経つと薬剤がにじみ出るなどして、美観を損なうことが課題となっていました。
◆薬剤のにじみ出しを抑えた
「不燃木」には薬剤のにじみ出しを抑えた新しい難燃剤が使われていて、「加熱後20分間燃焼しない」という条件をクリアした「不燃材料」として、九州で初めて国土交通大臣の認定を取得したということです。「不燃木」は、来年5月に共用を開始する八女市役所の新庁舎の内装材にも採用が決まっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








