品質が劣化しにくい不燃性の木材を、福岡県の研究開発機関と企業が共同で開発し、報道陣にお披露目されました。
完成したのは、燃えないように加工を施した「不燃木」という「不燃木材」です。
◆難燃剤を注入した木材
「不燃木材」は燃焼を抑制する「難燃剤」と呼ばれる薬剤を注入した木材で、これまでは時間が経つと薬剤がにじみ出るなどして、美観を損なうことが課題となっていました。
◆薬剤のにじみ出しを抑えた
「不燃木」には薬剤のにじみ出しを抑えた新しい難燃剤が使われていて、「加熱後20分間燃焼しない」という条件をクリアした「不燃材料」として、九州で初めて国土交通大臣の認定を取得したということです。「不燃木」は、来年5月に共用を開始する八女市役所の新庁舎の内装材にも採用が決まっています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









