警察官が、犯人を逮捕するための技術を競う大会が、宮崎市で開かれました。
逮捕術は、剣道や空手などを組み合わせた警察独自の武術で、犯人の制圧や護身のためすべての警察官が訓練を受けています。
17日は、宮崎市で逮捕術の大会が開かれ、県内の警察署や県警察学校などから、190人が参加。
個人戦と団体戦が行われ、参加者たちは仲間たちの声援を受けながら、警棒などを使って犯人を逮捕する技術を競いました。
県警察本部ではこうした大会を通して、体力や精神力を鍛え、県民の安心・安全を守れる警察を目指したいとしています。
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