愛媛県が2023年7月から運用を始めた無料の救急電話相談「#7119」が、電話回線の設定ミスにより有料になっていたことがわかりました。
「えひめ救急電話相談#7119」は、病気やケガで救急車を呼ぶかどうか迷った時に無料で利用できる相談窓口で、県が今年7月に運用を開始しました。
県によりますと、電話回線の設定ミスにより、運用開始当初から有料になっていたということです。
県は高知県の事例を参考にこのサービスを導入しましたが、10月5日に高知県で有料になっていたことがことが判明し、NTT西日本に調査を求めた結果、今回の事態が発覚したということです。
県の担当者は「高知と同じやり方だと無料になると思い込んでいた」と話しています。
県内では、2023年7月のサービス開始から9月末までに、4400件あまりの利用があったということで、県は、無料通話の設定を急ぐとともに、利用者が負担した通話料の補てん方法などを検討しています
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









