松山大学の創立100周年を記念した式典が開かれ、卒業生らが歴史を振り返りながら母校の節目を祝いました。
松山大学の卒業生らおよそ550人が集まった17日の記念式典ではまず、新井英夫学長が今後の展望を語りました。
(松山大学・新井英夫学長)
「私どもは次の100年において地域が誇れる大学、未来に確かな実りをもたらす大学として…、全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます」
式典では松山出身の実業家、新田長次郎ら、創立に奔走した「三恩人」の軌跡を振り返る動画も上映され、卒業生らは1世紀にわたる母校の歴史の重みを感じている様子でした。
また、会場では大学内の建物がデザインされたトートバッグなど学生が考案したオリジナルグッズもお披露目され、100周年を盛り上げていました。
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