愛媛県鬼北町で最大のイベント「でちこんか」が4年ぶりに開催され、特産品のキジを使った鍋料理が振舞われるなど、訪れた人を楽しませました。
鬼北町の方言で「出てきませんか」を意味する「でちこんか」を冠したこのイベントは、新型コロナの影響で中止が続いていましたが、今年、4年ぶりに土日の2日間にわたり開催されました。
会場では特産のキジをPRする、直径およそ1.7メートルのジャンボ鍋が復活、2500食分が無料でふるまわれたほか、串焼きやカレーといったメニューも提供されました。
また、地元の高校生などによる屋台も軒を連ね、訪れた人たちがお気に入りの品を買い求めていました。
このほか、餅まきなど様々な催しが行われ、訪れた人たちは4年ぶりの「でちこんか」を満喫していました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









