戦闘が続くイスラエルから日本人の退避を支援するため、政府が手配したチャーター便が有料だったのに対し、韓国軍の輸送機は無料と対応が分かれたことについて、松野官房長官は「適切だった」と述べました。
イスラム組織ハマスとの戦闘が続くイスラエルから退避する日本人を支援するため、日本政府が手配したチャーター便には日本人8人が搭乗しましたが、1人3万円の料金がかかりました。
一方で、韓国政府は軍の輸送機を使って無料で韓国まで輸送し、日本人51人が同乗しました。
松野官房長官
「(Q.待遇の違いが生まれたわけだが、政府の対応は適切だったと考えるか?)適切だったと考えております」
対応の違いについて問われた松野官房長官は、会見で日本政府の対応は「適切だった」という認識を示しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









