加藤こども政策担当大臣は性犯罪から子どもを守る「日本版DBS」について、早ければ来年の通常国会に法案を提出する考えを示しました。
加藤鮎子こども政策担当大臣
「次の通常国会以降のできるだけ早いタイミングで進めていく、提出していくということでご報告した」
「日本版DBS」の創設法案をめぐっては、性犯罪歴がないことを確認する職種の対象範囲などをめぐり、与党側との調整が終わらず、20日召集の臨時国会への法案提出を見送っていました。
また、これに先だって開かれた子どもの性被害防止などに関する政府の会議で、岸田総理は保育や教育の現場で防犯カメラなどを設置する場合、公費で補助する考えを明らかにしました。月内に取りまとめる経済対策に盛り込む方針です。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









