加藤こども政策担当大臣は性犯罪から子どもを守る「日本版DBS」について、早ければ来年の通常国会に法案を提出する考えを示しました。
加藤鮎子こども政策担当大臣
「次の通常国会以降のできるだけ早いタイミングで進めていく、提出していくということでご報告した」
「日本版DBS」の創設法案をめぐっては、性犯罪歴がないことを確認する職種の対象範囲などをめぐり、与党側との調整が終わらず、20日召集の臨時国会への法案提出を見送っていました。
また、これに先だって開かれた子どもの性被害防止などに関する政府の会議で、岸田総理は保育や教育の現場で防犯カメラなどを設置する場合、公費で補助する考えを明らかにしました。月内に取りまとめる経済対策に盛り込む方針です。
注目の記事
20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑









