イスラエル軍によるガザへの地上侵攻が迫る中、パレスチナ難民を支援する国連機関のトップはガザの現状について「前例のない人道的大惨事だ」と述べました。
フィリップ・ラザリーニ国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長
「ガザでは、水も電気も不足している。実際、ガザは首を絞められた状況で、今の戦争により人間らしさを失っているようだ。この8日間、ガザでは1滴、小麦1粒、燃料1リットルたりとも許されていない」
UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関のラザリーニ事務局長は15日会見し、生活インフラが遮断されているガザの現状を説明し、人道支援物資の安全な搬入の必要性を訴えました。また、UNRWAが設営している避難所に膨大な数の人が押し寄せているとし、「私たちにはもう対応する能力がない」と強調。
ガザの現状について、「前例のない人道的大惨事が繰り広げられている」と訴えています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









