大淀川の水辺の環境や、防災について、楽しみながら学んでもらおうというイベントが宮崎市で開かれました。
このイベントは、大淀川流域の環境保全活動などを行う、NPO法人「大淀川流域ネットワーク」が開いたものです。
会場では、散策しながら大淀川に関するクイズに答えるクイズラリーや、浸水した際のドアの開閉体験などが行われました。
(浸水ドア実験を体験)「ドアのやつ(装置)は本当に重くて、雨が降ったときは早く避難しないといけないかなと思いました。」
(NPO法人大淀川流域ネットワーク杉尾 哲代表理事)「水辺の守りっていうのを、誰かに任せるのではなくて自分たちでやらないといけないんだっていう、そういう(学ぶ)機会を作るために、楽しんでいただくために、こういったのを設けました」
主催者は、こうしたイベントを毎年開催して、市民が川を大切にすることに繋げていきたいとしています。














