15日、パリオリンピックのマラソン日本代表選考会「MGC・マラソングランドチャンピオンシップ」で、日本記録保持者で愛媛県宇和島市出身の鈴木健吾選手が途中棄権しました。
上位2人に与えられる、五輪内定者の最有力候補の1人だった鈴木選手。
しかし、新型コロナやケガで1年7か月ぶりのレースとなった影響からか、序盤から遅れをとり、12キロ手前で走行中止。
今後、実施されるMGCファイナルチャレンジで、3枠目の代表を狙うことになりそうです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









