15日、パリオリンピックのマラソン日本代表選考会「MGC・マラソングランドチャンピオンシップ」で、日本記録保持者で愛媛県宇和島市出身の鈴木健吾選手が途中棄権しました。
上位2人に与えられる、五輪内定者の最有力候補の1人だった鈴木選手。
しかし、新型コロナやケガで1年7か月ぶりのレースとなった影響からか、序盤から遅れをとり、12キロ手前で走行中止。
今後、実施されるMGCファイナルチャレンジで、3枠目の代表を狙うことになりそうです。
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