声優で俳優の津田健次郎さんが、写真集『ささやき』の発売記念会見に登壇しました。

津田健次郎さん




津田さんは、“写真集を久しぶりに出すことになりまして、無事、発売されて(皆さんに)集まってもらえて感無量です。嬉しいです。恥ずかしいです。”と照れながら挨拶をしました。

津田健次郎さん




9年ぶりとなった写真集発売について津田さんは、“もう写真集とかはないだろうと思っていたんですけど、今回、「写真集どうですか?」っていう話をいただいて、最初はびっくりして戸惑ったのが正直なところ。でも、熱烈オファーをいただいたので「やっていきますか」って”とオファーされた当時の様子を笑顔で明かしました。

津田健次郎さん




出来栄えは「100点」と話す写真集には、津田さんのこだわりが詰まっているそうで、“作り込んだ写真集も世の中にあるけど、「そっちじゃないでしょ」って。緩い日常的な、力の抜けたものがいいんじゃない? 見ていただく皆様との距離感が近いものがいい。一緒に時間を共有しているものがいい。そこはブレずに作りました”と語りました。

津田健次郎さん




写真集のタイトル「ささやき」について、“声優として活動してきたので、「声」と「距離感」ですね。「ささやく」っていうのは、距離が近いので「ささやき」が聞こえるぐらいの距離感、体温、空気、匂いが写真集に乗っかっていくといいなと思って、「ささやき」というタイトルにしました。”と説明しました。

津田健次郎さん




そこで記者から、「ファンに向けて“ささやき”でコメントを」と無茶ぶりが入ると、津田さんは、“写真集どうだった?”とささやきましたが、会場からの薄いリアクションに津田さんは、“ちょっと、言葉のチョイスを間違えました。”と納得がいかなかった様子。すると、記者から「もう1回」と求められ、“一緒に空気共有しよ”と再度ささやくと、会場から拍手が起こり、“変な汗かきました。なんでそんな無茶ぶりするんですか。ありがとうございます。”と照れていました。


【担当:芸能情報ステーション】