■女子バスケットボール Wリーグ アランマーレ vs ENEOS(14日、秋田県立体育館)
国内最高峰の女子バスケットボールリーグ“Wリーグ”が14日に、各地で開幕した。昨季、4年ぶり23回目の優勝を果たしたENEOSサンフラワーズはプレステージ・インターナショナル アランマーレを85ー67で破り、連覇に向け好スタートを切った。
ENEOSのスタートメンバーは渡嘉敷来夢(32)、長岡萌映子(29)、高田静(27)、藤本愛瑚(24)、宮崎早織(28)が名を連ねた。
ENEOSは開始15秒、宮崎のスリーポイントシュートが成功し、今季Wリーグ最初の得点を決めた。さらにチーム最年長コンビの渡嘉敷と岡本彩也花(31)が得点を重ね、27ー22で第1クォーターを終える。第2クォーター、途中出場の中田珠未(25)がアランマーレの選手と衝突し、担架で運ばれるアクシデントもあったが49ー35と14点リードで前半を折り返した。
第3クォーターはファウルが重なり、アランマーレにフリースローを与えてしまい8点差に詰め寄られるも65ー52で最終第4クォーターへ。ENEOSは攻撃を手を緩めず、高田や藤本が次々と得点し、一時、点差を24点に広げた。大黒柱の渡嘉敷が10得点をマークし、リバウンド15本の活躍を見せ、ENEOSは85ー67で開幕戦を勝利で飾った。両チーム最多得点は今季からキャプテンに任命された宮崎が18得点。














