部員に対して長期間にわたり暴言を吐いたとして、日本学生野球協会は10月13日の審査室会議で静岡県立浜松湖南高校の野球部の監督への謹慎処分を決めました。
処分を受けたのは、県立浜松湖南高校の男性教諭で野球部の顧問です。
浜松湖南高校によりますと、男性教諭は少なくとも過去1年の間に、野球部員に対し暴言を吐いていたということです。
男性教諭は、5月30日から6か月間の謹慎処分を受け、現在、監督業務は別の教諭が行っています。
今回の処分を受けて学校は、SBSの取材に対し「生徒たちに大変申し訳ない。重く受け止め、教員たちには改めて徹底的な指導を行っていく」とコメントしています。
注目の記事
「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”









