立憲民主党の安住国対委員長は、細田衆院議長の会見について「納得のいく回答はなかった」と細田議長を批判しました。
立憲民主党 安住淳国対委員長
「『まだまだお元気だからお辞めにならないでください』っていう気持ちは毛頭ございません。ただ、説明責任や疑惑が残ったことについて、きちっと説明をして退場してほしいというのが偽らざるところです」
立憲民主党の安住国対委員長は細田議長の会見を受けてこのように述べた上で、旧統一教会との関係やセクハラ疑惑をめぐって「我々が納得いく回答はなかった」として細田氏を批判しました。
また、安住氏は「自民党と旧統一教会の関係だけは霧がかかったまま」だと指摘。20日召集の臨時国会で「大きな焦点にしたい」との考えを示しました。
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