11月16日~19日に東京ドームで開催される「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の侍ジャパン井端弘和監督(48)、吉見一起投手コーチ(39)が13日、ヤクルトの秋季練習が行われている神宮外苑を訪問し、高津臣吾監督(54)らにあいさつをした。
この日はグラウンドで井端監督、吉見投手コーチが高津監督を挟み、約20分ほど談笑。報道陣の取材に対し井端監督は、初陣の日本代表候補に田口麗斗投手(28)があがっていることを認めたが「(田口は)候補に入ってますがまだ決まってないですねピッチャー」と話すに留めた。練習後には室内練習場で田口とも言葉を交わした。
今大会の参加資格は24歳以下で、オーバーエイジ枠(29歳以下)は3人までとなっており、田口が選出されれば、井端監督率いる侍ジャパンを引っ張る存在になるだろう。
さらに12日に発表された侍のコーチ陣。ヘッドコーチに金子誠氏(47、ロッテ戦略コーチ)、バッテリーコーチに村田善則氏(49、巨人ブルペンコーチ)、投手コーチに元中日の吉見一起氏(39)、外野守備・走塁コーチに亀井善行氏(41、巨人打撃コーチ)、内野守備・走塁コーチに梵英心氏(43、オリックス内野・守備・走塁コーチ)が就任したが、打撃コーチは不在。
これについて報道陣から質問を受けた井端監督。「(コーチ陣は)みんなバッティング経験がありますので。総合的な感じですよね。守備もやってますし、バッティングもやっていたので。そんなに試合数が多いわけではないですし。呼んだというところでは教えるところではないかなと思う。これぐらいで今のところはいけるかなと思ったので。まだ(コーチの)枠的には2つぐらい空いてるので試合数が増えれば考えようかなと思います」と話した。














