13日朝の岩手県内は前日と比べると寒さは緩んだものの、盛岡市薮川では全国で最も低い最低気温・氷点下0.5度を観測しました。盛岡市内の池では、「蒸気霧」が見られました。
午前7時半ごろの盛岡市の「高松の池」には温かい水面に冷たい空気が流れ込むことで発生する「蒸気霧」による幻想的な光景が広がりました。
朝の最低気温は、盛岡市薮川で前日より0.5度高い氷点下0.5度を観測。これは全国で最も低い気温でした。
このほか宮古市区界で1.3度。盛岡で6.7度となりました。34の観測地点のうち葛巻や普代など4つの地点で今シーズン最低を記録しました。
13日の日中は高気圧に覆われ晴れるところが多く、寒暖差に注意が必要です。
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