13日朝の岩手県内は前日と比べると寒さは緩んだものの、盛岡市薮川では全国で最も低い最低気温・氷点下0.5度を観測しました。盛岡市内の池では、「蒸気霧」が見られました。
午前7時半ごろの盛岡市の「高松の池」には温かい水面に冷たい空気が流れ込むことで発生する「蒸気霧」による幻想的な光景が広がりました。
朝の最低気温は、盛岡市薮川で前日より0.5度高い氷点下0.5度を観測。これは全国で最も低い気温でした。
このほか宮古市区界で1.3度。盛岡で6.7度となりました。34の観測地点のうち葛巻や普代など4つの地点で今シーズン最低を記録しました。
13日の日中は高気圧に覆われ晴れるところが多く、寒暖差に注意が必要です。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









