旧統一教会への解散命令請求について、岸田総理のコメントです。
岸田総理
「客観的な事実に基づき、厳正に判断をした。こうした判断であると認識をしております」
岸田総理は「判断のタイミングが政治的ではないか」との指摘について、「法律に基づいて、客観的な事実にのっとり丁寧な作業を行い、速やかに文科大臣として判断した結果だ」と反論しました。
また、自民党国会議員と旧統一教会との関わりについては、「党のガバナンスコードを改定し、誤解を与えないよう行動を厳に慎む方針を明記した」と述べた上で、「この方針に従って、関係を遮断しているものと認識している」と強調しました。
注目の記事
JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ









