文科省が旧統一教会に対し、解散命令請求することを決定したことに対し、旧統一教会は、先ほど、ホームページ上で「国から解散命令を受けるような教団ではない」と声明を出しました。
文部科学省がきょう、明日(13日)以降にすみやかに行う方針を決定した解散命令請求について、旧統一教会は先ほど、「当法人としては極めて残念であり、遺憾に思っております」とホームページ上で声明を発表しました。
また、去年7月の安倍元総理の銃撃事件以降、「教団を取り巻く環境がジェットコースターのように変容」し、「マスコミ報道によって“絶対悪”のモンスターのようにされた」と主張。
解散命令については、「国から解散命令を受けるような教団ではないと確信している」として、「今後は、裁判において、私たちの法的な主張を行っていく」としています。
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