山梨県北杜市の日本酒メーカーと世界的なフランス料理のシェフが共同で循環型社会に対応した焼酎を新たに商品化しました。
きのう11日に東京でお披露目されたのは「アラン・デュカス・サステナブル・スピリッツ」です。
これは「七賢」で知られる北杜市白州町の山梨銘醸がフランス料理界の巨匠アラン・デュカスさんと開発したものです。
この焼酎は日本酒の酒粕を使って蒸留したスピリッツを、同じ北杜市白州町内にあるサントリー白州蒸溜所のウイスキーの樽で数年かけて熟成させたまろやかな味わいが特徴です。
循環型社会を目指して蒸留後の酒粕は甲州牛の飼料として再利用し、たい肥は酒米を作る田んぼで肥料にするなど地域の環境に配慮したものとなっています。

山梨銘醸 北原対馬 社長:
ただおいしいだけでなく、作る背景にフォーカスをおいた。これが私たちの商品の一つの特徴です

この焼酎は12月1日から公式オンラインショップや百貨店などで販売されます。














