電話詐欺やフィッシング詐欺の被害にあわないよう呼びかける街頭キャンペーンがJR甲府駅前で行われました。


これは11日に始まった全国地域安全運動にあわせて警察と金融機関が合同で行ったもので、およそ60人が電話詐欺やフィッシング詐欺への注意を呼びかけるチラシを配りました。

チラシには、他人に暗証番号などを教えないことや銀行を装ったメールのURLを開かないこと、それに不審な電話を受けたら「家族に相談してからかけなおす」と伝えることなど自己防衛策が紹介されています。

山梨県警 生活安全企画課 後藤和範警部:
電話でお金の話が出たら詐欺だと思ってもらって、インターネットでおかしなメールが来たら、これも詐欺だと思ってもらって警察に通報して相談してほしい。

なお、県内の電話詐欺の今年の被害は9月末時点で46件、8554万円にのぼります。
去年は10月に被害が多発したことから警察は自宅の電話に音声録音装置を取り付けて欲しいとしています。














