(記事更新 2023年10月10日)今月3日から糸満市内を徘徊していたボクサー犬が、10日午前、市内の路上で保護されました。
警察によりますと、保護されたのは茶色のボクサー犬で、体高70センチメートル、発見時は体も汚れ、痩せたように見えましたが、警察官から逃げ回るなど動ける様子だったということです。
今月3日に糸満市喜屋武の路上で目撃され、9日も別の場所を徘徊しているのが確認されていました。
10日午前8時10分ごろ、通報を受けて現場に駆けつけた警察官4人が、動物愛護センターの職員と協力して掴まえ保護したということです。10日時点で飼い主からの連絡はなく、現在は動物愛護センターで保護されているということです。
また、9日には那覇市小禄で土佐犬が逃げ出していましたが、10日午前9時20分ごろ、市内のペットショップの店員から保護したと通報があったということです。この2件の犬の逃走事案によるけが人などの報告はないということです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









