国の重要文化財にも指定されている『道後温泉本館』の看板が、2年ぶりにお目見えします。
愛媛県松山市の野志市長が会見を開き、道後温泉本館の保存修理工事のため設置していた、素屋根を撤去すると発表しました。
(松山市・野志克仁市長)
「11月1日水曜日から、本館の素屋根の撤去作業を開始します。西側の覆いが外され、およそ2年ぶりに道後温泉の看板が見られます」
松山市によりますと、今回、撤去される素屋根は、テント膜に宇和島を拠点に活動する画家・大竹伸朗さんの作品「熱景」が施され、2021年12月から当初、2024年12月まで設置される予定でした。
こうした中、本館すべての営業再開が2024年7月に早まるのに合わせ、11月から撤去されることになりました。
取り外されたテント膜は、大竹さんの意向も踏まえ活用される方針です。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









