自宅近くの畑や山林をグラウンドゴルフ場に整備して、地域に開放してきた甲府市の79歳の男性が内閣府の「エイジレス章」に選ばれました。

エイジレス章を受章したのは、甲府市シニアクラブ連合会副会長で甲府市古府中町に住む数野清一さん(79)で、10日に甲府市役所で授与式が行われました。

数野さんは約20年前、自宅近くの畑や山林をグラウンドゴルフ場に整備し、無償で地域住民などに開放してきました。

こうした地域の交流や健康づくりへの貢献が評価され、いきいきと暮らす高齢者に贈られるエイジレス章に選ばれたということです。

エイジレス章 数野清一さん:
皆さんのおかげで受章できたという報告をして、さらに一緒に楽しい交流をしたい。

甲府市民がエイジレス章を受章するのは、9年ぶりです。














