9日朝、中央市で約2400世帯が2時間にわたって停電しました。
原因はカラスの巣が高圧線の上に作られたためでした。

東京電力によりますと9日午前6時ごろ中央市の東花輪と下三條、上三条など合わせて約2390軒で停電が発生しました。

停電は全ての世帯で2間後の8時1分までに復旧しました。

東京電力によりますと停電した原因は、このエリアに電気を供給する東京電力の設備1か所にカラスの巣が接触したためです。

カラスの巣は地上10mの高圧線の上に作られていて、放置すると漏電するおそれがあるため作業員が巣を撤去し、その間に停電が発生したということです。