気象庁は関東から九州にかけての太平洋側の一部に発表していた津波注意報について、きょう正午に全て解除したと発表しました。
午前5時半ごろ、鳥島近海を震源とする地震があり、気象庁は関東から九州にかけての太平洋側の一部に津波注意報を発表しました。気象庁によりますと、午前7時すぎに八丈島八重根で60センチなど、太平洋側の広い範囲で津波が観測されています。
気象庁はその後、関東から九州にかけての太平洋側の一部に発表していた津波注意報について、きょう正午に全て解除したと発表しました。
ただ、気象庁は今回の地震が発生した鳥島近海では今月2日以降続いている活発な地震活動が今後も当面の間続く見込みだとして、地震や津波に注意するよう呼びかけています。
いま話題の記事
注目の記事
「ものすごくありがたい…」停電の被災地でも使用可能 新潟県魚沼市の企業が開発したトイレカーが輪島市、珠洲市へ【能登半島地震】

“ 新聞紙があればスリッパに ” 身近なもので災害に備える 知っておきたい手作り防災グッズ

「国体は開催地がいつも優勝」はホント? 優勝逃しても上位入賞するのはなぜ? 国体の成績にまつわるギモンを調べてみると…

全国で相次いだタイヤ脱落事故防止へ タイヤが外れる前兆…ナットの緩みが一目で分かる器具「チェックポイント」とは

【全国の活断層】Sランク最新の地震発生確率が公表 そこに『今回の能登半島の活断層』がないのはナゼ?南海トラフ巨大地震は70~80%の発生確率【海溝型地震】

脱ぎ捨てられた靴下にイラッ…実は「靴下の裏返し」は洗濯には好都合だった!プロに聞いた意外な洗濯術







