秋祭りが開催されていた愛媛県松山市で7日、神輿をぶつけ合う「鉢合わせ」で神輿に接触した男性が頭の骨を折り意識不明の重体となっています。
警察によりますと、7日午後7時前、松山市堀之内にある「ふれあい広場」で行われていた神輿の鉢合わせで倒れた神輿と男性(34)の頭が接触しました。
男性は市内の病院に運ばれましたが、頭の骨を折っていて意識不明の重体だということです。
当時現場では「四角さん」「八角さん」で知られる古町大神輿の鉢合わせが行われていて、男性は「四角さん」のかき手として参加していました。
警察が当時の状況などを調べています。
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