超党派の議員連盟「日華議員懇談会」は、台湾の蔡英文総統や、来年の総統選に出馬する予定の各党の候補者と意見交換するため、先ほど台湾に向け出発しました。
日華議員懇談会 古屋圭司会長(自民)
「台湾海峡の安全と平和のためには、正式な国交のない日本と台湾の立法府としての役割は極めて大きい」
台湾が建国記念日と位置づける「双十節」の祝賀パレードなどに参加するため、超党派の日華議員懇談会のメンバーが、先ほど台湾に向け出発しました。
今回の訪問団は40人を超え、過去最大だということです。
訪問中に蔡英文総統との面会を予定しているほか、来年1月の総統選を前に、与党民進党のほか、野党の国民党・民衆党の候補者らとも意見交換も予定していて、各陣営との交流にも重点を置くことにしています。
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