甲府市出身の20歳の画家の作品展が県立美術館で行われています。

会場には甲府市出身の画家吉田マイケルさんの作品30点が並んでいます。

そのほとんどが今回の展示会で初めて披露されたものです。

作品には太陽と月をモチーフにしたものなどがあり、表も裏もすべて包み込んで愛するという思いが込められています。

またギャラリーではマイケルさんの絵がおとぎ話のような物語になるよう順番を工夫して展示されています。

吉田マイケルさん:
自分自身が叶えた夢が山梨を活気あふれた街にしたいので、愛に満ちあふれた街にするために頑張っているので目で見てほしい。

この展示会は今月11日まで県立美術館ギャラリーCで開催されています。














