山梨県北杜市の小学校で児童が公衆電話を使った災害時の安否確認の方法などを学びました。

これはNTT東日本山梨支店が4年ぶりに行ったもので、長坂小学校の6年生とその保護者約130人が参加しました。

NTTが実施したアンケートによりますと、携帯電話やスマートフォンの普及で公衆電話の利用機会が減少したため、約9割の小学生が公衆電話の使い方を知らないということです。

児童たちは公衆電話の基本的な使い方や災害時は携帯電話などが繋がりにくくなることなどを学び、実際に災害用伝言ダイヤルを使った録音を体験しました。


参加した児童は:
「意外と簡単で、教えてもらえば誰でも使えると思った」
「171(災害用伝言ダイヤル)は少し動作が難しくてややこしい部分もあったけど、しっかり使えると思う」

また、体育館が指定避難所になったときに特設公衆電話が設置される場所も確認し、災害時の公衆電話の活用方法を学んでいました。














