中国で行われているアジア大会のアーチェリーで青森市出身の古川高晴選手が男女混合で銀メダルを獲得しました。

アーチェリーのエースとして今大会に臨んだ古川選手。シングルスでは2回戦で敗れるなど調子が上がらない中、男女混合で野田選手とのペアで韓国との決勝に進出します。

前回大会に続く2大会連続での金メダルを目指しましたが古川・野田ペアが放った12本のうち的の中心=10点を射貫いたのは2本のみ。0対6で破れましたが銀メダルを獲得。6日は男子団体で金メダルを狙います。