ニューヨークの外国為替市場で日本時間のきのう、円相場が一時、1ドル=150円台まで円安が進みました。
きのう午後11時過ぎに、外国為替市場で円相場は節目となる1ドル=150円台まで下落しました。
長期金利が上昇するアメリカと大規模緩和を続ける日本との金利差がさらに拡大するとの見方が広がり、円を売ってより利回りが見込めるドルを買う動きが強まりました。ただ、150円台をつけた後、円が買い戻され、瞬間的に147円台まで円高に振れる場面もありましたが、その後は148円から149円台での取引が続いています。
このところ円安に対し、鈴木財務大臣らは「あらゆる選択肢を排除せず、適切な対応を取る」と強くけん制していて、円買いの市場介入に踏み切るかが焦点となっています。
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