自然や街並みを描く、甲府市のイラストレーター神山奈緒子さんの作品展が山梨県北杜市で開かれています。
神山奈緒子さんは企業広告なども手掛けるイラストレーターです。

会場には「山を歩く街を歩く」をテーマに、趣味の登山や街歩きで印象に残った高山植物や街並みをモチーフにした約60点が展示されています。

このうち、移転前の岡島を描いた「岡島百貨店」は企業などの企画でTシャツ化され、シンプルであたたかいタッチの中に甲府市中心街への温かい眼差しが感じられます。

また、会場のモニターで制作過程の動画が公開され、イラストが仕上がるまでの鮮やかな筆運びも楽しむことができます。


神山奈緒子さん:
細かい線だったり点を打っていたり、色々な自然の色も楽しんでもらえたらいい。

展示会は10月15日まで、北杜市の平山郁夫シルクロード美術館のカフェで行われています。














