障がいと向き合いながら創作活動を続けている作家など、様々なアーティストの作品が並ぶ展示会が、愛媛県四国中央市の紙のまち資料館で開かれています。
会場にはアーティスト12人の水墨画や油絵、それに造形などの作品27点が展示されています。
出品した12人のうち、8人は県内外で活動する地元出身のアーティスト、また、4人は様々な障がいと向き合いながら活動を続ける作家で、それぞれの多様性を尊重しようと、会場のプレートでは作品名と名前だけを記し、障がいについては一切触れていません。
仙波慶伸さんの造形作品、「夏休みも終わって」は、楽しかった日々や寂しさをセミの抜け殻や絵の具のチューブを使って表現しています。
このバリアフリーアート展は、今月8日まで四国中央市の紙のまち資料館で開かれています。
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