日本とベトナムの外交50周年を記念して、山梨県の甲府商工会議所や北杜市などがベトナムで県内の観光や物産のプロモーション事業を行うことになりました。

日本とベトナムの外交関係が樹立して今年で50周年になります。

これを山梨の観光や物産の認知度向上につなげようと、自治体と民間が連携してベトナムでプロモーション事業を行うことが2日、発表されました。

事業は甲府商工会議所や北杜市、県酒造組合などが主催し、10月9日に首都・ハノイで、11日にはホーチミンで行われます。

会場では、やまなしの魅力の説明会に加え県産ワインや日本酒の試飲や商談会が行われ、現地の食品・酒類のバイヤーなどおよそ100人が集まる予定です。