山梨県が廃止した2つのホームページアドレスがオークションサイトで売買されていたことがわかり、県は市町村などにリンクを削除するよう注意を呼び掛けています。

オークションサイトで売買されていたのは県がかつて使用していたドメイン名、つまりホームページのアドレスで「やまなしグリーン・ゾーン認証(greenzone-ninsho.jp)」と「ワイン県やまなし(wine-ken.jp)」です。

総務省からの指摘を受けて9月26日に県が確認したところ、2つのドメイン名が出品されていて、数日後には落札されたと見られています。

落札者は不明です。

やまなしグリーン・ゾーン認証は今年5月に、ワイン県やまなしは去年8月に県のホームページとしては廃止していました。

これまでに新たに同じドメイン名でのサイトの立ち上げは確認されていません。

県は「同じ名前で県と関係ないサイトにつながるおそれもある」として市町村や業界団体に、残っていたリンクの削除を要請するなど注意を呼び掛けています。














