10月の値上がりは食品だけではありません。

電気代のほか、ふるさと納税など様々なことが変わります。10月は電気とガスの料金が値上がりします。

東京電力の電気代は平均的なモデルの家庭で7573円で、9月より777円上がります。

また、東京ガス山梨は標準的な家庭の都市ガス料金が5706円で、9月より372円上昇します。

いずれも政府の物価高対策の補助金が10月から半減することが主な要因です。

また、ふるさと納税は10月からルールが厳格化します。返礼品にかかる金額が寄付額の5割以内に抑える必要があり、寄付した金額が先月までと同じでも返礼品の量が減少します。

医療では新型コロナウイルスの公費での支援が縮小され、全額公費負担だった高額な治療薬については最大9000円、自己負担が生じます。

また、10月から始まる制度もあります。
売手が買手に対して正確な消費税額などを伝えるインボイス制度が始まりました。これにより事業者が消費税の控除や還付を受けるためには登録番号が記載されたインボイスと呼ばれる請求書や領収書が必要になります。














