トルコの内相は10月1日、首都アンカラの内務省の施設前で自爆テロがあり、2人が負傷したと明らかにしました。
首都アンカラの中心部で、監視カメラが捉えた爆発の瞬間の映像です。
イェルリカヤ内相は1日、「午前9時半ごろ、内務省の入口ゲート前に小型の商用車でやってきた2人が爆弾テロを実行した」と発表。「1人は自爆し、もう1人は自爆する前に射殺された」と明らかにしました。また、この爆発で警察官2人が軽傷を負ったということです。
エルドアン大統領は、この日、新たな会期が始まったトルコ議会で演説を行い「我々は最後のテロリストが排除されるまで戦い続ける」と強調。「国民の平和と安全を脅かす悪党は目的を達成できなかったし、これからも決して達成することはない」と語りました。
こうしたなか、クルド系メディアは、トルコがテロ組織に指定しているPKK=クルド労働者党が犯行声明を出したと報じました。
今回の自爆テロについて、「議会の開会に合わせて明確に計画されたものだ」とした上で、「成功し、目的は達成された」と主張しています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









