大崎市鳴子温泉で、消費者が地元で栽培されているコメ「ゆきむすび」の稲刈りを体験しました。
イネを刈る女の子ポーズ稲刈り体験には、仙台市や埼玉県など県の内外からおよそ50人が参加しました。収穫したのは、2006年から鳴子温泉で生産されている低アミロース米「ゆきむすび」です。参加者は、広さ30アールの田んぼで鎌を使いながら手作業でイネを刈り取っていきました。「すごく楽しかった。これからお米になるのが楽しみ」「そのまま(おかずを)何ものせないですぐ食べたい」ゆきむすびは今年、12戸の農家でおよそ17ヘクタール作付けされていて生産者によりますと、夏の猛暑の影響はほとんどなく良いコメに育ったということです。
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