大崎市鳴子温泉で、消費者が地元で栽培されているコメ「ゆきむすび」の稲刈りを体験しました。
イネを刈る女の子ポーズ稲刈り体験には、仙台市や埼玉県など県の内外からおよそ50人が参加しました。収穫したのは、2006年から鳴子温泉で生産されている低アミロース米「ゆきむすび」です。参加者は、広さ30アールの田んぼで鎌を使いながら手作業でイネを刈り取っていきました。「すごく楽しかった。これからお米になるのが楽しみ」「そのまま(おかずを)何ものせないですぐ食べたい」ゆきむすびは今年、12戸の農家でおよそ17ヘクタール作付けされていて生産者によりますと、夏の猛暑の影響はほとんどなく良いコメに育ったということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」






