静岡県静岡市で9月30日、リオオリンピックの金メダリストによる柔道教室が開かれ、日本に滞在中のウクライナ柔道チームが参加しました。
静岡市清水区で開かれた柔道の講習会には中高生を中心に構成されるウクライナの柔道チームが参加しました。
講師はリオオリンピック柔道・金メダリストのベイカー茉秋選手が務め、メダリストから直接指導を受けた選手たちは興奮しながらも真剣に取り組んでいました。
ウクライナの選手たちはロシアの軍事侵攻の影響でスポーツをすることが困難になり、練習環境を求めて3週間ほどの期間、来日しています。
<女子選手>「新しいことをいっぱい知って、これから貰った知識を磨いて練習していきます」
ウクライナチームは10月7日まで日本に滞在する予定で、柔道を学びながら交流を深めていくということです。
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