ラグビーを通じて小学生が交流を深める催しが30日、岩手県の釜石鵜住居復興スタジアムで行われました。
交流イベントには東京、宮城、福島、岩手のラグビーチームに所属する小学5・6年生63人が参加しました。これはラグビーを通じて子供たちの交流を深め、震災の教訓を伝えようと1都3県の実行委員会が主催して去年から行っているもので、岩手で開催されるのは初めてです。選手たちスタジアムで交流試合に臨み、気迫あふれるプレーを繰り広げながら、各地域の選手たちと友好を深めていました。この交流事業は10月1日も行われ、盛岡市のいわぎんスタジアムで行われる釜石シーウェイブス対日野レッドドルフィンズの試合を観戦します。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









